T.Kさん41歳 講師業

 

きっかけは、何でしたか?

すっと、着物に興味があったのですが、なかなか通える時間がありませんでした。

今回、タイミングよく、通える時間ができました。

そこで、教室に申込みました。

学んでみてどうでしたか?

着付けを学んでみて、自分の世界が広がったし、新しいお付き合いも出来ました。

県外で自分で着物を着ることもできました。

今では、着たい時に好きな着物を着ることが出来るようになりました。

学んで本当に良かったと思っています。

着付けを学んでみたいと思っている方へ一言

思っているだけでなく、ぜひ一歩を踏み出してください。

学んでみたいと思って始めるなら、絶対に後悔しない教室です。

 

 



50代女性 Y.Hさん

 

ひょんな巡り合わせでお友達に紹介していただいた、山善おかみさん。

驚いたことにお店は着付け教室を探していた時、ネットでチェックしていた所。

(1回1000円、手持ちの着物を、手持ちの小物で着付けが習えるというところに惹かれてました。)

ここから私の「たんすの着物を着れる様になるぞー!」計画がスタートします。

 

1回目は顔合わせも兼ねて、手持ちの着物の写真と小物を持参して、

「この着物が着れる様になりたい」とお話をしてから小物のチェック!

 

「この紐だとちょっと細いなー。」ってことで腰紐3本と

補正の和装ブラ(スポーツブラみたいな)とヒップパットは購入。

あと、ずーっと探していたステテコみたいなのと、それに合わせた半袖の下着も

おかみさんに相談してお取り寄せしてもらえることに。(ヤッター!)

 

着物は美容院で頭をセットして着付けてもらうものと若い頃からなぜだか思っていて、

その時、付けてた下着は上下別で、下は腰巻きスタイル。

(腰巻きを巻き直しされた日には赤面もので。)

股ずれ防止と今までのはずかしさはこのステテコスタイルで見事に解消されるわけです。

 

補正下着も出っ尻、鳩胸の私に必要?と思ったものの、着付けを習っていくうちに

これがあることで着崩れることがなく、

身体のラインに着物がピタっと合った時は本当に綺麗に着られることが分かり、

安心感となります。

必要な小物=楽で綺麗な着付けに繋がるわけで、

ここでも着付けに対する不安感が解消され、「早く着物が着てみたい!」とうずうず。

 

まずは、浴衣から練習するわけですが、

その前にプレゼントで付いてきた驚きの衣紋抜きのお話を。

 

一回目で持ってきていた長襦袢におかみさんが手縫いで衣紋抜きというのをつけてくださっていて、

これまた優秀な子で、洋服と着物で一番違う襟をぬくという作業が

この子の穴に左右前の襦袢に付けた紐を通してきゅーって絞めるだけで

長襦袢も着れて衣紋も抜けるという優れもの。

 

着物襟はこの抜いた衣紋にあわせるだけ。

(えー 超簡単。このあたりで私の着物に対する難しいイメージは崩壊しつつあります。)

とまあ、補正の仕方と長襦袢の着方、一重を着て帯を締める前までが2回目。

(着々と着れるようになっていくのが楽しいわあ。)

 

普段回さない後ろ手で紐を結ぶとか、

腰紐をきゅーって絞めるとか慣れない動

作にウッ!とかフーとか言いながらも、

1つ1つ丁寧に教えて下さるおかみさんと動作1つ1つを声に出しながらやっていくと

楽しくて、出来上がり姿を鏡でみた瞬間は「やったー!着れたー!」でした。

(グッジョブ!私)

 

ゆっくりペースで習いたかった私は、4回目で一度復習を入れて、3•5回目で

計5種類(蝶々2種、貝の口、カルタ、ダブル蝶々)の帯結びと

帯に帯締めを付ける方法を学びました。

車に乗るので、運転する時は貝の口みたいなぺったんこの帯で、

そこから絞め直して蝶々で出かければ2通りの帯が楽しめる。

 

前の部分をちょっと折ってみたり、帯のアレンジが凄—い!!と

思わず叫んでました。

 

6回目は大人な感じで浴衣に名古屋帯のレクチャー。教室ではトルソーを使っ

て結び方の練習をして、家ではユーチューブで同じ様な動画を見つつ復習。

 

半幅帯のように前で結ぶタイプではないので悪戦苦闘でなんとか完成。

一回ではまだまだ不安なので、次回からの本格的な着物の着付けで

おかみさんにチェックしていただくとして

「第一弾 たんすの浴衣は着れる様になりました!」

 

着付けてもらうよりはるかに短時間で着られて、

着せられている感がなくて楽~。

着崩れも怖くない。
帯が変わればまた着物の感じも変わるのでこれからが楽しみです。

 

昨年から織物と染め物の勉強を始めた私。

合間で織りや染めの話をおかみさんと出来るのも楽しみのひとつです。


30代 会社員 K・Kさん



M・Gさん 大学院生

 

祖母が残してくれた着物を着ないままタンスの中で眠らせておくのは「もったいない」と以前から思っていました。

 

どこか着付けを教えてくれる教室を探していましたが、大人数でのレッスンが多く、

飲み込みの悪い私にはどうしても気が進みませんでした。

 

そんな中、1対1で教えて下さる教室があると母から聞き、通う決心をしました。

 

初めはとても緊張していましたが、私のペースでとても丁寧に着付けを教えて頂きました。

 

・楽しかったこと

 着付けレッスンが進むにつれて自宅で1人で着物を着られるようになったことがとても楽しかったです。憧れの着物を自分自身でスムーズに着られるようになることはとても魅力的なことと感じました。

 

・出来るようになったこと

 着物のたたみ方から訪問着の着付け、袋帯の結び方など最初のステップから丁寧に教え頂いただき習得することができました。

 

浴衣や名古屋帯の結び方も挑戦したいです!



60代 パート職員 K・Hさん

 

着物を着るのは何年ぶりだったでしょうか。

母が生前に娘だった私の為に着物を作ってくれていましたが、ほとんど手を通すこともなくタンスの中に眠っていました。

 

「しつけ」がかかったままの物も何枚かありましたが、

「もう着ないかも!もったいないな、何かに使えないかな。リフォーム(リメイク)でもしようか」なんて思っていました。

 

ところが、先日着物を着る機会があり、「どうせなら、自分で着てみたい。」と、思い、着付けのお稽古に通うことになりました。

お稽古する度、少しずつ着られるようになって、行くたびに楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

「〇十年前の着物でも大丈夫なんだな」と、わかり、
「今度はしつけのかかった着物のしつけを外して着て、

締めたことの無い帯を締めてみよう」とお稽古に通っています。

いつかは普通にさらっと着られるようになりたいなと!!

 

きっと母も喜んでいることでしょう。



60代 主婦

 

タンスのこやしに、なっていた着物。

なんとか、普段に着れるようにと、着付けを教えて頂きました。

 

忘れないように、日常生活に、取り入れて、

季節を、楽しみたいと思います。

 

ありがとうございました。


M .T さん49歳 職業ハンドメイド作家・内職

 

☆きっかけ

母の着物や仕立ててもらった着物がずっと実家のタンスの中に眠っていたので

以前からその着物を

自分で着られるようになりたいと思っていました。

 

☆学んでみて

本を見ながら浴衣を着られる程度でした。

着物は成人式の時に着せてもらった以来、今回習いに行くまで着たことがありませんでした。

着物に触れる機会が殆どない私が習った感想は、

そんな私でもマンツーマンのお稽古なので

本に載っていないような小さな疑問点が出てきた時にその場で先生に聞くことが出来ました。

自分のペースで覚えられるので

慌てずに覚えやすかったです。

何回か練習すると着付けの順番等、手が覚えていて自然と頭に入って理解しやすくなっていました。

 

また手持ちの着物でお稽古が出来、小物など足りないものがあれば用意してもらえるのも着付けを始めやすかったことのひとつです。

 

 

☆着付けを習ってみたい方へ

 

自分で着てみたい気持ちさえあれば後は先生がわかりやすく丁寧にご指導してくれるので大丈夫です。

自分で着付けが出来ると帯が苦しくないのと、着崩れの心配はない上、自分で直せるという安心感もあり着物を着て外出する機会がこれからは増えそうです。

着付けのお稽古、楽しかったです。